« ちょっと一言296より | トップページ | 競争、能力化、質の低下 »

2007年7月11日 (水)

餓死

生活保護打ち切りで餓死。

ニュースの内容では、男性が死後1ヶ月経っていたといいます。

役所の話では、その男性が「働きます」と言ったから生活保護を打ち切ったので、問題は無かったと釈明していました。

しかし、日記には「働きたくても働けないのに」と書かれていたと言います。

かなりの強制と圧力的な対応が福祉事務所側にあったと推測されます。

打ち切った後、どうして1ヶ月も解らなかったのでしょうか?

打ち切ったらそれでおしまいという感じだったのでしょうか?

様子を伺いもせず、よく言いますよね?

本当の福祉の仕事ではありませんよね?

皆さんはどう思われますか?

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148115/15728145

この記事へのトラックバック一覧です: 餓死:

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。