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2007年7月 1日 (日)

国は国民の事を真剣に考えているのだろうか?

社会保険庁の問題(ニュースでとりざたされている年金問題)は、国の最大の汚点だと思います。首相を筆頭にボーナスの返還に始まり、社会保険庁職員のクラスに応じたボーナスの返還等々の全く国民を馬鹿にしたパフォーマンスをやってのける。

これまで一体どれだけのお金を闇に葬ってきたのか?老齢化社会になってきての年金破綻ということを言ってきたにもかかわらず、その対策をとらずに湯水のように遣ってきた経過と不祥事によるお金の扱い。

民間企業なら倒産して、労働者は仕事が無くなり路頭に迷いホームレスか。ボーナスの返金ではなく、今までの給料(税金)を社会保険庁の職員が全部返金するぐらいの覚悟を持って貰いたいですね。またこれからの不祥事に関する物の処理に莫大な税金がかかるはずです。これらも国民の税金を遣うのでしょうか?社会保険庁の不祥事の尻ぬぐいに何故我々国民のお金を遣わなければならないのか。解体して新しく作り直して今までの問題はチャラになるのでしょうか?

皆さんはどう思われますか?

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