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2007年7月12日 (木)

競争、能力化、質の低下

価格競争させ、働く人の能力給、そして質の低下で倒産。

悪循環ですね。今回のミートホープに限らないと思いますが、以前にも他にありました。

とにかくコストダウンしないとやっていけない。その為に不正をしてまでも儲ける。競争させて儲け(利潤)を上げると国が儲かるということです。しかも安い賃金で、税金は多額。

政治家は不正をしても、とぼけていれば助かるが、一般国民は厳しいですね。

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2007年7月11日 (水)

餓死

生活保護打ち切りで餓死。

ニュースの内容では、男性が死後1ヶ月経っていたといいます。

役所の話では、その男性が「働きます」と言ったから生活保護を打ち切ったので、問題は無かったと釈明していました。

しかし、日記には「働きたくても働けないのに」と書かれていたと言います。

かなりの強制と圧力的な対応が福祉事務所側にあったと推測されます。

打ち切った後、どうして1ヶ月も解らなかったのでしょうか?

打ち切ったらそれでおしまいという感じだったのでしょうか?

様子を伺いもせず、よく言いますよね?

本当の福祉の仕事ではありませんよね?

皆さんはどう思われますか?

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ちょっと一言296より

社会保険庁の不祥事。
国民が最も関心を寄せていると思います。

ニュースを聴くたびに腹が立ってきます。

詐欺的な不祥事です。単純なミスではありません。

ボーナスの返金(寄付)をニュースで聞きましたが、そんな問題ではないでしょう。
今までどれだけの年金の掛け金を社会保険庁は無駄に遣ってきたのでしょう。しかも私腹も肥やして・・・。

社会保険庁は国民に証拠の領収書を持ってこいと言ってますが、今回疑惑のあった農水相はかたくなに領収書を提示しようとしない(矛盾)事に対して、首相はそれで充分説明していると言っている(矛盾)。

もし、単純に1億人に通知をするとなれば、封筒代が最低1通80円としても80億円かかります。90円ならば90億円です。
しかも第3者委員会とか書類の整理をする職員の人件費を考えれば、とてつもない額になると思います。すべて税金からの支出になると思います。

もともと税金(年金の掛け金、しかも強制的)を国が勝手に遣っておいて、その尻ぬぐいを税金でまかなうなんて、国民は許しますか?少なくとも私は本末転倒だと思います。きちんとやっていればそんな無駄遣いをしなくても良かったのですから・・・。

税収が減る計算になるのですが、それを上げるために、新たな増税(税金を上げること)は絶対にやめて欲しいものです。
もうすでに上がっていますよね。

国民は国を信用しているから(せざるを得ないから)年金も含めて税金を支払うのです。裏切っているのは国の方です。

私は少なくとも色々なテレビやラジオのニュースを聴いていて上記のような感想を持ちました。

皆さんはどう思われるでしょうか?

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2007年7月 1日 (日)

国は国民の事を真剣に考えているのだろうか?

社会保険庁の問題(ニュースでとりざたされている年金問題)は、国の最大の汚点だと思います。首相を筆頭にボーナスの返還に始まり、社会保険庁職員のクラスに応じたボーナスの返還等々の全く国民を馬鹿にしたパフォーマンスをやってのける。

これまで一体どれだけのお金を闇に葬ってきたのか?老齢化社会になってきての年金破綻ということを言ってきたにもかかわらず、その対策をとらずに湯水のように遣ってきた経過と不祥事によるお金の扱い。

民間企業なら倒産して、労働者は仕事が無くなり路頭に迷いホームレスか。ボーナスの返金ではなく、今までの給料(税金)を社会保険庁の職員が全部返金するぐらいの覚悟を持って貰いたいですね。またこれからの不祥事に関する物の処理に莫大な税金がかかるはずです。これらも国民の税金を遣うのでしょうか?社会保険庁の不祥事の尻ぬぐいに何故我々国民のお金を遣わなければならないのか。解体して新しく作り直して今までの問題はチャラになるのでしょうか?

皆さんはどう思われますか?

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