国家の振り込め詐欺・社会保険庁
今夜、「たけしのTVタックル」という番組を拝聴していました。弁護士の方や他の議員さんの意見、それにインタビューされていた方々の意見を聞いていると、自民党議員の先生方はタジタジでした(それぞれ議員名で出ていましたので)。
弁護士や民主党議員の先生方の意見には、筋が通っていますね。そんなにずさんな事をやっていたのか社会保険庁は・・・という感じでした。
「だから今、社会保険庁を解体して正すんだ」と言われていますが、よくぞまぁここまでほったらかしに国はしてきたなぁと痛感しました。
一番印象に残った事(放送中に聞いたこと)は、「保険金を支払った証は年金手帳」だからと言って、領収書を発行して貰えなかったこと。「給与明細に厚生年金の支払い明記があるのに、事業所の天引きは実際支払われていないこともあるから、領収書を持ってこい」ということ。
支払いにいったお金をネコババしている(つまり年金手帳を渡して領収書を発行せずお金をネコババしていた・・・ということも言われていました。
グリーンピアという事業に多額のお金を投入していた。老齢化社会が訪れるというのに何の施策もせず、税金を湯水のように遣ってきた社会保険庁。
以上番組で聴いた内容ですが、とてもとても信じがたい話ですが、本当だと思います。皆さんはどう思われますか?
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