« 2006年5月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年7月23日 (日)

やるせないですよね?

やるせないですよね。
おとつい(7月21日 6チャンネル)のニュースを見ていて、とてもやるせない思いになって、しばらく沈黙していました。
印象に残ったことを整理してみますと・・・(社会保険庁の事です)。

1,支払ったのに未納になっていた。
2,1人の人が13冊の年金手帳を持たされていた。
3,間違った処置をしていた。
4,2つの年金証書が存在していた。(社会保険庁の職員は「わび」だけ入れた。)
5,誰の年金番号かわからないものが約2,300万件ある。
 

 この5つだけでも税金の取り扱いの「ずさんさ」に目に余る物がありますよね?
その他、消費税の税率アップや、母子世帯への生活保護支給審査が厳しくなる等々・・・が今クローズアップされていますが、税金の無駄遣いは国がしているのであって、国民の責任に転化しようとしているのではないでしょうか?
国がもっと税金の適正な使い方をしていればこんな事にはならなかったように思えて仕方ないのですが・・・。
しかも福祉や教育それに医療制度をターゲットに予算の削減が主に行われています。これらの削減は国民の生活を脅かす物であると言うのが、何故国は解らないのでしょうか?
このままでは、破滅あるのみです。
 まして、あちこちで戦争が始まっています。イスラエルのレバノン攻撃もしかり、イラク戦争もしかり、エチオピアの緊迫した状況もしかり、日本と北朝鮮もしかり・・・数えあげるといっぱいあります。
 どうしてみんなが平等に生活できないのでしょうか?貧困や差別、戦争、孤児、食うや食わずの生活、死、そんなに富が大事なのでしょうか?
 何だか話があちこちに飛びましたが、言いたいことが交錯してしまいました。
 ココでは、つまり社会保険庁の改革こそが今先決に行われる政策だと言いたいのです。
 皆さんはどう思われたでしょうか?(ちょっと一言284より)

以上私の個人的な意見です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 2日 (日)

もう7月です。

ついこの前に大型連休があったと思ったら、気がつけばもう7月に入ってます。梅雨もたけなわで、うっとうしい日々が続いています。この間、行事や研修などがあり、それに大型二種免許も取得し、あっという間に過ぎていった感じです。

夏になれば色々行事が待っています。夏ばてしないようにしなければ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年9月 »