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2006年1月25日 (水)

国会本会議が始まりました。

 国会の本会議が始まりました。テレビやラジオそれにインターネットニュース等々で拝見していると、やはりきちんとした答弁が聞けませんね? 野党の言っていることはすべて的を得ていると思います。特に耐震問題やホリエモン事件、何でも民営化による利益の追求、医療・福祉・教育予算切り捨て問題等々には、私個人としては大変興味があります。

 もう一つ解せないのは、銀行員の派遣システムです。給料のコストが下がるのは当然ですが、これが果たして派遣員で良いのでしょうか? 実際に不正で逮捕されているニュースも聴きます。正社員であっても不正の問題が後を絶ちません。

 改革というのは「切り捨て」なのでしょうか? 耐震問題にしてもホリエモン逮捕にしても、都合の悪いことはすべて切り捨てて、私たちには関係がない・・・といった感じの答弁です。リストラや教育の退廃、福祉の切り捨て、医療制度の改悪・・・等々は、「別の物」といった逃げの言葉。

 「官から民へ」=「税金収入の増加」=「住みにくい国民」・・・といった式が成り立つのではないでしょうか? 実際に国民の生活はジリ貧で、少子化が止まらないにもかかわらず、児童虐待が益々増加しています。家庭の核が安定しなくてどうして子どもが安定して育てられるでしょうか?

 皆さんはどう思われるでしょうか?

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2006年1月18日 (水)

証人喚問?

 国会で証人喚問というのがありますが、この場では正直にありのままを包み隠さず証言する・・・と言うのが本当のところだと思いますよね?

でも、実際にはのらりくらりとした証言に終始しようとしています。ハッキリした証拠を突きつけられると、やっと本当のことを小出しにするといった感じです。

何が本当なのか?撹乱作戦に出ているとしか思いようがありません。今回の一連の偽装マンション事件についても真相が出てきていませんよね?以前なんかは、「記憶に御座いません」ということばっかり言っていたように、国会の証人喚問って一体何なのだろうか?と疑ってしまいます。

皆さんはどう思われるでしょうか?

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2006年1月17日 (火)

もう11年になりますね。

 阪神淡路大震災からもう11年過ぎましたね。あの時を思い出します。

淀川を超えるとそこは別世界のようでした、。私の所は震度4でしたが、とても揺れて4とは思えないくらいでした。加えて、余震が怖かったですね。少しでも揺れると、もうやめてくれっていった心境でした。今でも地震があれば、思い出しますし、怖く感じます。

近い将来に東南海地震があるとラジオのニュースでしょっちゅう言っています。かなり恐怖に感じますが、皆さんはどうでしょうか?

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2006年1月 1日 (日)

新年

明けましておめでとうございます。

また新年の始まりですね。今年の平和を祈ります。

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