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2002年6月13日 (木)

ちょっと一言シリーズより抜粋

2002年6月12日の国会党首討論をテレビで見ていました。
防衛庁のリストの件で隠ぺい工作がされたのではないか?と言うことでした。総理大臣の答弁をよくよく聴いていると、「自分たちには責任がない」・・・というふうに言っています。夕方のテレビのニュースでは、官房長官の記者会見で「防衛庁長官がやったこと」と言ってました。
これってどういう事なのか理解できませんよね。詳しい中身は新聞やニュースで報道されるので書きませんが、どうしても納得が出来ませんでした。
それにいつも思うのですが、明確な答弁と言うのがありません。つまり質問に対しての答弁が的をえていずに大概はぐらかしたものになっていると思います。
こんなやりとりばっかりして時間が過ぎていき、国民も納得していません。
しかし、時は過ぎていっているのです。と言うことは国会での論議が無くても今の日々が続いていく・・・と言うことです。では何のために国会議員がいるのでしょうか?国会で決定するための人員みたいなものでしょうか?
実際、国を動かしているのは「官僚」ですから、まともな答弁が出来ない国会議員がいても、そんなことは問題でも何でも無いのでしょうか?
皆さんはどう思われるでしょうか?

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