« 2002年5月 | トップページ | 2002年7月 »

2002年6月28日 (金)

何が最高なのか?

会長が今回のワールドサッカーは最高ではなかった。と言っているそうです。
(現時点まだ決勝戦が終わっていません。)せめて全てが終わってから発言して欲しかったと個人的に思います。
先日もスペインが韓国産のディスプレイの販売を限定期間販売中止するという記事が載っていました。
相手があるスポーツの戦いには必ず審判が必要です。今回、その審判の誤審が目立ったと言うことでしょうか?
選手の調整が万全では無かったとも言ってますが、世界のどこかで行われるのですから、不利になる国も出てくるかも知れません。とにもかくにもサッカーや野球等々は子どもたちも興味があり、よく見ています。審判の誤審は一番悔しいかも知れません。しかし、「そんなもん関係ない。勝てばよい。」と言った選手もいたそうな。それもそうだが、スポーツと言う原点を忘れてはならないと思います。喜びや悲しみ悔しみ等々はその場の事にして、制裁を加えるような事にはならないようにして欲しいですよね。サポーターの人達も死者が出ないように程々に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2002年6月18日 (火)

個人的には好みません。

歌の話ですが、この頃リズムに合わせた棒読み状態のセリフを並べ立てている曲がありますが、私は好きでは有りません。流れていればすぐにチャンネルを替えています。嗜好の問題ですけど・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2002年6月13日 (木)

ちょっと一言シリーズより抜粋

2002年6月12日の国会党首討論をテレビで見ていました。
防衛庁のリストの件で隠ぺい工作がされたのではないか?と言うことでした。総理大臣の答弁をよくよく聴いていると、「自分たちには責任がない」・・・というふうに言っています。夕方のテレビのニュースでは、官房長官の記者会見で「防衛庁長官がやったこと」と言ってました。
これってどういう事なのか理解できませんよね。詳しい中身は新聞やニュースで報道されるので書きませんが、どうしても納得が出来ませんでした。
それにいつも思うのですが、明確な答弁と言うのがありません。つまり質問に対しての答弁が的をえていずに大概はぐらかしたものになっていると思います。
こんなやりとりばっかりして時間が過ぎていき、国民も納得していません。
しかし、時は過ぎていっているのです。と言うことは国会での論議が無くても今の日々が続いていく・・・と言うことです。では何のために国会議員がいるのでしょうか?国会で決定するための人員みたいなものでしょうか?
実際、国を動かしているのは「官僚」ですから、まともな答弁が出来ない国会議員がいても、そんなことは問題でも何でも無いのでしょうか?
皆さんはどう思われるでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2002年5月 | トップページ | 2002年7月 »