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2001年8月13日 (月)

ちょっと一言シリーズより抜粋

総理大臣の「靖国神社参拝」問題が今年も例に漏れずありました。中身については新聞、ニュースやネット等々で報道されているので、ここでは詳しく述べませんが、「完全に戦争が終わっていない・・・」と言う感じがしました。ほとんどの方々は、お墓参りや神社、それにお寺に参拝すると思います。しかし、靖国神社は戦時中や戦後の参拝者を祀っています。そこに問題があるわけです。つまり戦争に行く前に靖国神社を訪れてお守りにしていたわけです。また当時の指揮官も祀られています。特攻隊員もいました。行きだけの燃料をつんで、突っ込むのです。もちろん死にに行くのです。帰りの燃料が無いわけですから決死の覚悟だったのです。当時の戦争のやり方に問題があると思います。どうしようもなくなってから降伏したのですね。戦争に勝ち続けて調子に乗り、古い考えに固執し続けた日本が最大の責任だと思います。今私が高校時代の授業の中で、ある英語の先生が言われた事を思い出しました。京都大学にいて徴兵されて零戦を作っていたそうです。「戦争末期になって来るとその部品が無く、とても飛びそうにない、また飛ばない零戦を作っていた」と言うことです。それでも戦争を続けていたのです。「負けるのは当たり前や」と言っておられました。日本では昔から「戦国時代や幕府」という戦争の歴史をたどってきています。戦いの好きな国民と言えます。しかしやはり平和な暮らしが良いですよね。と言っても人生は戦いの連続ですね。皆さんはこの「靖国神社参拝」問題は、どう思われたでしょうか?

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