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2001年7月29日 (日)

久しぶり

久しぶりに自分の子どもを病院へ連れて行きました。
待ち時間の長いこと。

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2001年7月21日 (土)

ちょっと言いたいシリーズより抜粋

 私たちは何のために生きているのでしょうか? 仕事をするためですか? それとも遊ぶため? それとも子孫を残すため? 喧嘩をするため? 子どもを虐待するため? 人の悪口を言うため? 空しさを感じるため? 思い詰めるため? 気を遣うため? 人に使われるため? ・・・ 等々。 あなたはどのために生きているのですか? 「もっとプラス思考で考えなくっちゃ。」と言われるかも知れません。我慢して生きている人って多いのではありませんか? 今の社会自体の改正が必要だと思いませんか? とにかく犯罪が多すぎます。特に子どもの犯罪や勝手気ままが多すぎます。ということは、社会が狂ってきている証拠です。 本当は、のびのびと暮らしたいですよね。学校も仕事もおもしろくない世の中で、どうやって世間を渡り歩くのでしょうか?せめて犯罪のない非行の無い(大人も子どもも)世の中にしたいですよね。

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2001年7月18日 (水)

ちょっと言いたいシリーズより抜粋

 今まで2回飛行機に乗ったことがありますが、決死の覚悟でした。と言えば大げさだと思われそうですが、私にしてみれば重大です。陸から離れる時や着陸するときは、手に汗握ります。機内で気になることと言えば、離着陸の時スチュワーデス(今では呼び名が変わっているそうですが)がこちらを向いてじっと下を向いて座っていることです。見ていると何か祈っているように見えます。私だけかもしれませんが、シートベルトも何か頼りなくちゃっちい物です。そんな不安を抱き続けている矢先に事故がありました。管制官の一言でどうにでも誘導できる飛行機です。ですから絶対にミスは許されないと思います。まして我々の知らないところでの出来事なので、万全の体制をとってもらいたいものです。今回は衝突を免れましたが、衝突していれば・・・と思うとぞっ~とします。今でも身震いがします。怪我人も多数出ました。人員削減の社会になってきています。しかし、安全を第1に考えて欲しいものです。電車のホームから落ちて助けようとした人たちが電車にひかれて亡くなりました。新聞によると、その後にもホームから落ちて助け出した人がいたようです。
このようなことが無いように安全にそして親切に考えるべきだと思います。皆さんはどう思われましたか?

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2001年7月15日 (日)

ちょっと一言シリーズの抜粋です。

 つくづく思うことがあります。施設では人間相手ですので、子どもとの関係それに職員との関係がベストに保たれているのか不信感が拭いきれません。これに関しては、長く勤めるほど沸いてくる物です。子どもについては、その時によって質の変化があり、どんどん変わっていくので、なかなか信頼関係をとるというのは、難しい物があり、誰にでも通用するような適薬というのはありませんが、職員の場合、長く勤めればある程度分かちあえる部分があるのですが、何せキャラクターの違いがあり、処遇面で個々のやり方があり、その中で和気あいあいとやっていくというのは、至難の業だと思っています。処遇面や政策面でも益々難しくなってきている今日では、子どもの生活の保障をどうして守られているのか?という疑問がわきます。確かに、それぞれの力量で精一杯頑張り、悩み、四苦八苦してやっています。これから児童養護施設を志す方たちにとっては、生半可な気持ちでは通用しません。もちろん我々も生半可な処遇をしているわけではありませんが、これから益々それが厳しくなってくるのです。何をするにしても厳しい物がありますが、児童養護施設は、子どもを預かっています。ですから、逆に親へのアプローチも必要になってきています。子どもは将来がかかっています。施設を出てからの生活のことを考えると何が子どもにとってベストな事か、或いは何をしてあげられるのかを考えると悩む仕事です。
 職員がよかれと思ってやっていることが、本当にそれで正しいのか?というジレンマもありますね。皆さんはどう思われたでしょうか?良ければ感想を下さい。

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2001年7月13日 (金)

ちょっと一言シリーズの抜粋です。

 実際今の教育は改革が必要です。でもその改革の仕方がまずいのです。統廃合で廃校にしたり、予算カットをしているので、よくなるはずがありません。大阪府の公立高校も統廃合をしています。今だからこそ今ある高校で少人数制をとるとか、中学校や小学校でも空いている教室があれば、それを利用する方法を考えるとか、もっと真剣に前向きに改革するべきです。みなさんはどう思われますか?

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2001年7月10日 (火)

ちょっと言いたいシリーズより抜粋

最近すごく考えることが多いのです。現実は自分も生活していかなければなりません。家族がいれば尚更です。職員の精神的な問題も絶大です。子ども自身が一番しんどい思いをしているというのは良く分かっています。現状では、限界が来ています。

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2001年7月 7日 (土)

ちょっと言いたいシリーズより抜粋

パチンコ依存症・・・テレビの特集で報道されていました。
主婦層のパチンコ人口が増加しているとのことです。パチンコをすること自体は悪くないと思います。
 しかし、夫の生命保険で保険金が手に入ったお金が1,200万円あり、パチンコで700万円つかったという事例や、主婦がパチンコしている間に、夫が会社で仕事しているということになるわけです。時には、子どもを車の中に置き去りにしたり、その辺で遊ばせていたりして、死亡に至った・・・という事例もあります。パチンコに投資するお金が女性で約29,000円(1日)で男性より5,000円ほど多いと言っていました。時には、1日当たり100,000円も負けてしまう・・・と言うこともあるそうです。そのために借金をして、にっちもさっちもいかなくなり、家庭崩壊という悲惨な状況に陥る事例もあります。不況になればなるほど、ギャンブルが盛んになりますが、儲かる額は投資する額よりも遙かに少ないはずです。(プロは別として)。パチンコ業界としても主婦層を狙っています。子どもを預かるスペースも確保している店があるようです。私も十数年前までパチンコをしていました。玉の出る快感がたまらないものでした。止めてから十数年になります。勝つときはその額が大きくて儲かったように錯覚します。しかし、負けたときもかなりの額になっています。ちまたの噂では、パチンコをするお金欲しさに「売春」をする女性もあると聞きました。(実際のパチンコ店で知り合って)。ギャンブル性が強いので、のめり込むのは分かりますが、ほどほどにするべきだと思います。何よりも子どもをほったらかしにして、パチンコに夢中になるのはやめてほしいものです。また、40代~50代の主婦層が非常に増えているとも言っていました。

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2001年7月 4日 (水)

ちょっと一言シリーズより抜粋

 2001年6月某日、新聞によると「虐待相談件数」が、約10倍に増加している・・・と書かれてありました。詳しい数字が並んでいましたが、要は子どもの数が減少しているにも関わらず(少子化)、何故虐待件数が増えているのか?・・・と言うことです。ある子どもが年上の子どもに意地悪や暴力を受け、その子どもがまた年下の子どもに同じような事をやり返す・・・といった風に、親が虐待されてきたものを子どもに虐待したり(虐待の再生産)、親の不満を子どもにあたったり、親が育児に関して教科書通りにいかずノイローゼになったり、言うことを聞かないので叩いたり・・・と様々なケースが考えられると思います。 理由は色々考えられるし、学者(研究者)達が立派な論文を出したりしています。しかし解決策がありません。あったとしても実効性に乏しいと思います。どうして10倍になるまで、ほったらかしにしていたのでしょうか?2倍・3倍になったときに打つ手は無かったのでしょうか?これからも15倍・20倍・・・・・と増えていきそうな勢いです。どうなっていくのでしょう。わかっていても手を打たないのか?お手上げなのか?どうでも良いのか?行政さんはどう考えているのでしょうか?私たち個人ではどうしようもありません。地域ぐるみでみんな一体となって協力していくことぐらいしか無いと思いますが、人間関係の問題や、仕事もその時間もバラバラな世の中で、どこまでやれるのかが問題です。

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