ちょっと一言シリーズより抜粋
(ちょっと前の報道です)小学4年と3年生が連続窃盗と放火をしていた事件がありました。近所の池で飼っている鯉も殺して捨てていたのです。こんなショックな事件は見たくも聞きたくもありませんが、現実に起こっているのです。これは一体どういう風に考えたらよいのでしょうか?小学生たちがやったことは、もちろん犯罪で悪いことだと思います。しかし、何がそうさせたのでしょうか?成育歴は知りませんが、おそらくそうなっていく環境があったように思います。親(保護者)の責任・監督不行届と片づけられる問題ではないような気がします。家庭の問題が大きいのでしょうが、社会全体的に問題の低年齢化が起こってきています。児童虐待防止法や少年法の厳罰化等々・・・国は謳っていますが、うわべだけで中身がありません。根本的に解決するのはもっと別の方法があると思います。例えば、学校教育を衰退させるのではなく、教師を増やしたり少人数の学級にしたり、福祉予算を増やし、或いは医療の充実等々・・・生活の根幹になる部分の充実を図るべきです。党の派閥がどうのこうの、大企業優先主義、開発事業投資、リストラで生活権を奪う・・・等々。もうええ加減に止めて欲しいですね。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148115/6590358
この記事へのトラックバック一覧です: ちょっと一言シリーズより抜粋:

コメント