ちょっと一言シリーズより抜粋
先日、ラジオで虐待について語っていました(通勤時)。良く聞いていますとみんな最もらしい意見ばかりでした。こうしなければならない・・・、こうしていこう・・・ということは大変皆さんも分かっていらっしゃいました。意見としてはもっともなことですが、ではどうしていけば良いのか?どうすれば虐待が無くなっていくのか?ということが問題なのです。現実は報道機関等でやっと国民が認識し出しました。しかし、解決策に乏しいのです。また、まだまだ積極的には動き出していません。私にもどうしていったらよいのか分かりません。分かっていることは、犯罪が多くなっていることや家庭崩壊が多くなっていること、国は真剣に考えていないこと・・・等々です。いらついたりいわゆる「切れる」子どもたちや大人たちが増えてきているのは、身体の変化があるかもしれません。つまり「食生活」ですね。コンビニやスーパー等の食品類に輸入物や冷凍食が大変多くなってきています。また身体に悪影響を及ぼす薬等が多く使われています。また、昔ながらの自然食という物が少なくなってきています。従って栄養や薬害を考えるよりは美味しく、より多くの物が売れればよいという観点から発売されていますので、作為的な物になってきています。その他、環境的なことや、労働条件等々で身体が酷使されてきているというのもあるかと思いますが、これらについてはまた次回にしたいと思います。
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