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2001年6月26日 (火)

ちょっと一言シリーズより抜粋

 先日、ラジオで虐待について語っていました(通勤時)。良く聞いていますとみんな最もらしい意見ばかりでした。こうしなければならない・・・、こうしていこう・・・ということは大変皆さんも分かっていらっしゃいました。意見としてはもっともなことですが、ではどうしていけば良いのか?どうすれば虐待が無くなっていくのか?ということが問題なのです。現実は報道機関等でやっと国民が認識し出しました。しかし、解決策に乏しいのです。また、まだまだ積極的には動き出していません。私にもどうしていったらよいのか分かりません。分かっていることは、犯罪が多くなっていることや家庭崩壊が多くなっていること、国は真剣に考えていないこと・・・等々です。いらついたりいわゆる「切れる」子どもたちや大人たちが増えてきているのは、身体の変化があるかもしれません。つまり「食生活」ですね。コンビニやスーパー等の食品類に輸入物や冷凍食が大変多くなってきています。また身体に悪影響を及ぼす薬等が多く使われています。また、昔ながらの自然食という物が少なくなってきています。従って栄養や薬害を考えるよりは美味しく、より多くの物が売れればよいという観点から発売されていますので、作為的な物になってきています。その他、環境的なことや、労働条件等々で身体が酷使されてきているというのもあるかと思いますが、これらについてはまた次回にしたいと思います。

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2001年6月21日 (木)

ちょっと一言シリーズより抜粋

「開かれた学校」というキャッチフレーズで、いつでも学校に入って授業も見られる・・・ということを押し進めてきていました。実際にいつでも学校に入ろうと思えば、一部を除いて入ることが出来ます。しかし、先日の事件(大阪教育大学附属池田小学校事件)をきっかけにそれが揺らいできています。どういった結論を出すかが問題です。難しいところです。私も今は結論を出せません。
皆さんはどうでしょうか?

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2001年6月19日 (火)

ちょっと言いたいシリーズより抜粋

 ニュースによりますと、ここ数年かなり中高校生の喫煙(タバコを吸うこと)者が増えていると言うことです。主な原因は、自動販売機などで手軽にいつでも手に入る事があげられるそうです。しかし、本当の理由が他にもあるような気がします。どうして中学生でタバコを吸う様になったのか?きっかけが大事だと思います。「どんなんかな」という興味本位で吸い出すということがほとんどにしても、次第に格好をつけるようになり、吸わないといけないような状況になってしまう。その原因は、これだ!!と特定することは出来ないのですが、世の中の状況(施策等)は子どもの反応(状態)を見れば、分かるのではないでしょうか?

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2001年6月17日 (日)

ちょっと一言シリーズより抜粋

 (ちょっと前の報道です)小学4年と3年生が連続窃盗と放火をしていた事件がありました。近所の池で飼っている鯉も殺して捨てていたのです。こんなショックな事件は見たくも聞きたくもありませんが、現実に起こっているのです。これは一体どういう風に考えたらよいのでしょうか?小学生たちがやったことは、もちろん犯罪で悪いことだと思います。しかし、何がそうさせたのでしょうか?成育歴は知りませんが、おそらくそうなっていく環境があったように思います。親(保護者)の責任・監督不行届と片づけられる問題ではないような気がします。家庭の問題が大きいのでしょうが、社会全体的に問題の低年齢化が起こってきています。児童虐待防止法や少年法の厳罰化等々・・・国は謳っていますが、うわべだけで中身がありません。根本的に解決するのはもっと別の方法があると思います。例えば、学校教育を衰退させるのではなく、教師を増やしたり少人数の学級にしたり、福祉予算を増やし、或いは医療の充実等々・・・生活の根幹になる部分の充実を図るべきです。党の派閥がどうのこうの、大企業優先主義、開発事業投資、リストラで生活権を奪う・・・等々。もうええ加減に止めて欲しいですね。

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2001年6月13日 (水)

ご冥福をお祈り申し上げます。

2001年6月8日、大阪教育大学付属池田小学校で37歳の男によって、児童数名が襲われ、死傷者が多々出ました。詳細はテレビ、新聞等々で大々的に報道されていたので改めて説明をすることは避けますが、問題はどうしてこのようなことが起こったのか?・・・と言う事です。普段飲んでいる薬(安定剤と書いていました)の10倍の量を服用していたらしいですが、それだけが原因では無いと思います。アメリカの学校で銃の乱射事件が多発している事実も踏まえ、共通する部分があると思います。こういった事件は、何も特殊な事件では無くなって来ているのではないでしょうか?つまりいつどこでも起こりうる事件だと思います。あってはならない・・・こんな事は想像もつかないこととして認識しているのですが、今の社会ではあり得ることとして認識しなければなりません。悲しい事実ですが、今後もあり得る事件だと考えさせられます。今までは殺すまでには発展せず、人質的におどろかす物だったと思います。しかし今回は実際に包丁でもって無差別に刺し殺しているわけです。現実的に虐待やそれによる殺人も増えてきています。いつ何時自分がそうなるかも分かりません。秩序を破るなんてすぐにでも誰でも出来ます。今の社会の現れだと思います。現場に居合わせた子どもたちの精神的なショック(PTSD)は計り知れない物があると思います。
殺された子どもたちにご冥福をお祈り申し上げます。

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2001年6月11日 (月)

ちょっと一言シリーズより抜粋

 冷静に物事を考えて判断する・・・というのは、これまた難しいですね。

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2001年6月 9日 (土)

ちょっと一言シリーズより抜粋。

「日本という国は、おかしい」「間違っている」・・・という意見が多く出た・・・と新聞に載っていました。本来「国」というのは、自分たち(その土地の民族)が立ち上がって、自ら作った物が「国」というものだと考えられます。独立国もそうです。ですから、自分の国を愛する・・・と言うことが出来るのでしょう。しかし、日本は違うように思います。国の中で国盗り合戦が行われ、天下を取った者が支配する・・・といった歴史があります。これが地位と名誉を重んじ、高い位に着きたがるようになり、それにたどり着いた者が偉そうにする・・・そして、弱い者をこきつかい、優越感に浸り、あざ笑う・・・といった構図になっているからこそ、そういう意見が聞かれるのだと思います。従って、福祉に対する施策が遅れているのです。こう思うのは、私だけでしょうか?

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2001年6月 5日 (火)

ちょっと一言シリーズより抜粋

最近特に思うのですが、どれくらい「親子の会話」があるのでしょうか? 結婚してからの夫婦の時間がちぐはぐで、子どもができれば、保育所や託児所に預け、夜寝るときだけの時間しかないような状況です。そうでなくても、結構時間が少なくなってきていると思います。何が言いたいかと言いますと、せめて小学校低学年までは、親がいつでもいて、子どもを見守るというか、親の愛情を示すべきだと思っています。子育てを知らない親が増えているのは、実際に子育てをしていないからです。また、そういう現場を見たり聞いたりする機会が少ないからです。男女が働きだして生産利益が上がってきましたが、家庭機能が低下してきました。生活の基盤が低下してきているのです。一般的に家族で貧困ながらも生活できているところは、まだ「良し」としなければなりません。長時間労働で、朝早くから夜遅くまでの仕事で、おまけに出張もあれば、本来の家庭機能なんて全く無視ですよね。ちなみに、先日北海道の札幌に行ったとき、「元祖ラーメン横町」のある店の大将に聞いたのですが、最近客は減っているとのこと。10年以上前は、1日800食売れていた時があったけど、今は3分の1に減っているそうです。勤務は、2人で交替していて、1人12時間勤務だそうです。営業時間は午前10:00から翌日午前6:00までで、睡眠時間は3時間程度と言っていました。

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2001年6月 2日 (土)

ちょっと一言シリーズより抜粋

 最近になって、ネットサーフィンをすることが多くなってきました。ケーブルテレビのケーブルがちょっと見ない間に電柱に張り巡らされています。通勤途中に電柱を見上げれば、かなり太いケーブルがぶら下がっています。分岐している物には細い線もあります。また、電話の線・電気の線・ケーブルテレビの線・・・というふうに、電柱には線がひしめき合っています。もっとゆとりと余裕を持った風に出来ないものでしょうか?何でもかんでも詰め込んだらよいと言うことではありません。最低基準の貧困さがあり、全く改善しようとしない政府ですが、人間的な生活を営むには、もっと考えることがたくさんあるのではないでしょうか?皆さんはどう思われますか?

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