ちょっと一言シリーズより抜粋
つくづく思うことがあります。今日では、子どもの生活の保障をどうして守られているのか?という疑問がわきます。確かに、それぞれの力量で精一杯頑張り、悩み、四苦八苦してやっています。これから児童養護施設を志す方たちにとっては、生半可な気持ちでは通用しません。もちろん我々も生半可な処遇をしているわけではありませんが、これから益々それが厳しくなってくるのです。何をするにしても厳しい物がありますが、児童養護施設は、子どもを預かっています。親へのアプローチも必要になってきています。子どもは将来がかかっています。施設を出てからの生活のことを考えると何が子どもにとってベストな事か、或いは何をしてあげられるのかを考えると悩む仕事です。また、そこに行き着くまでにいろんな事があります。職員がよかれと思ってやっていることが、本当にそれで正しいのか?というジレンマもありますね。皆さんはどう思われたでしょうか?良ければ感想を下さい。
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